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【サウナのマナー&暗黙のルール】初心者が知っておきたい12つ

サウナのあれこれ

サウナに知らないとまずいマナーとか暗黙のルール的なのってあるの?

サウナデビューしたばっかり!サウナハットかぶった常連さんたちとも上手くやりたい。

これからサウナに行く人や最近サウナデビューした人でも、この記事でご紹介する12つさえ知っておけば大丈夫

サウナスパ健康アドバイザーのやまださうながサウナ前~外気浴までの各ステップでのマナーや暗黙のルールをご紹介します。

やまださうな
やまださうな

全くの初心者でも安心して楽しめるように、イチから解説します。

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サウナにはマナーや暗黙のルールがある

暗黙のルールやマナーといっても、難しいことはありません。

ポイントは3つ。

  • 施設を綺麗に使うこと
  • サウナー同士思いやること
  • サウナー同士譲り合うこと

サウナ前~外気浴まで、このポイントがどんな場面で必要になり、具体的にどうすればいいのか、ひとつずつ紹介していきます。

【サウナに入る前のマナー】

サウナ前に身体を洗う

サウナに入る前にはまず、全身を綺麗に洗うのがマナーです。

皮膚や頭髪の汗や汚れを洗い流して綺麗になってからサウナに入りましょう。

身体と髪の水滴を拭き取ってサウナに入る

意外と出来ていない人も多いのですがサウナーとしては絶対守りたいのがこちらのマナー。

濡れた身体でぼたぼた水滴を落としながらサウナ室に入るのはマナー違反です!

サウナ室の床が水たまりになっていたり、マットが濡れていたら嫌ですよね。

サウナ室に入る直前には、手持ちのタオルで全身の水滴を1滴残らず綺麗に拭き取りましょう。

身体に水滴がついていると、蒸発するときに身体の熱が奪われるため、身体も温まりにくく発汗しにくくなります。

やまださうな
やまださうな

マナー面でも、サウナの効果面でも良いことないですね!

【サウナ室のマナー】

続いては、サウナ室内でのマナーや暗黙のルールです。

飲み物を持ち込まない

施設によっては浴室内へはペットボトルや水筒など飲料の持ち込みが許可されているところもあります。

しかし、サウナ室には飲み物を持ち込んではいけません。

水分補給は、サウナの前やサウナの後に行いましょう

サウナの入り方的にも、老廃物の排出がうまく機能しなくなるため、サウナ浴中の水分補給はよくないとされています。

タオルをしぼらない

サウナ室内でタオルを絞るのはマナー違反です。

床に水たまりができたり汚れたりするだけでなく、サウナ室の温湿度にも影響を与えます

稀に、セルフロウリュの感覚でサウナストーブの上で濡れタオルを絞る人がいますが、こちらは論外です!

「汗ロウリュ」と言われて嫌がられるだけでなくサウナストーブの故障にもつながります

やまださうな
やまださうな

閉鎖されたサウナ室で汗水を絞られるのは良い気しないですよね。

黙サウナ

感染症の拡大防止のため呼びかける施設が増えた大切なマナーです。

サウナ室内は感染予防の不織布マスク等もできない環境ですから、もちろん会話は厳禁

また、静かに自分の身体の変化や呼吸に集中してサウナを楽しみたい人にとって、話し声はかなり気になるものです。

薪ストーブサウナやロウリュのあるサウナでは、サウナストーブの音や水の蒸発する音を楽しむ人もいます。

やまださうな
やまださうな

サウナ室内は映画館、くらいに思って過ごしたいものです。

場所取りをしない

タオルなどの私物や使用したサウナマットで場所取りをするのはマナー違反です。

利用客が少ない施設や時間帯だとしても、場所取りはやめましょう。

サウナ室を出るときは、自分が持ち込んだものはすべて持ち歩くようにします。

やまださうな
やまださうな

自分が座りたい場所がずっと場所取りされていたら嫌ですよね。

共有サウナマットを持ち歩かない

自由に使用できるビート板やサウナマットが入り口に設置されているタイプの施設の場合のマナーです。

水風呂、外気浴と移動する際に使用した共有サウナマットを持ち歩くのはマナー違反

少々面倒ではありますが、その都度所定の位置に戻しましょう

その際には、かけ湯でサウナマットを流したり、設置されていれば消毒スプレーをするのもお忘れなく!

定員分ぴったりの枚数のサウナマットを用意して、定員以上の人数が入らないように管理している施設もあります。

こういった施設では特にサウナマットの持ち歩きは迷惑になってしまうので気をつけましょう!

【水風呂のマナー】

水風呂にも要チェックのマナーがありますので見ていきましょう。

入る前に汗を流す

水風呂に入る前にもかけ湯・かけ水・シャワー等で汗を流しましょう

全身浸かるのであれば、全身をきちんと洗い流してくださいね。

潜らない

特に表示がない場合は、水風呂には潜らないのがマナーです。

これは、水風呂に髪の毛や、頭皮の汚れなどが浮いてしまうためです。

ザブンと潜るのは気持ち良いのですが…ぐっと我慢しましょうね。

施設によっては、潜水OKの表示があり頭まで潜って良いところもあります。

静かに入水する

こちらはお互いにより配慮し合うための暗黙のルールです。

じゃぶじゃぶ入水してしまうと、既に入っている人の「羽衣」をはがしてしまうことがあります。

水を撹拌しないように、できるだけ距離をとって静かに入りましょう。

【外気浴・休憩のマナー】

休憩・外気浴にも気持ちよく利用するためのマナーがあります。

チェアを洗い流す

水風呂を出て身体を拭いたら、お次は外気浴スペースや室内のととのいイスやリクライニングチェアで休憩タイム。

休憩タイムが終わったら、次にそのチェアに座る人のため、近くにある桶などでお湯をくんで洗い流しましょう

自分が座る前に洗い流す人も多いですが、気持ちよく利用するためのサウナー同士のちょっとした気遣いです。

【番外編】

最後は友人や知人とサウナに行ったときの番外編マナーです。

ととのえ中に話しかけない

外気浴や休憩はサウナの醍醐味、”ととのえタイム”を楽しむ時間です。

目を瞑って風の音を聞いたり肌に触れる空気を感じたり、頭をからっぽにしてぼーっとする。

この至福のひとときを邪魔しないのがサウナー同士お互いを想いあうマナー

たとえ友人や知人とサウナに行っていたとしても、話しかけずお互いのととのえタイムに集中しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ここまで12つのマナーや暗黙のルールといわれるものを紹介してきました。

特に、サウナの有名な施設や人気施設に行く際は、マナーやルールに関して不安がある人もいるでしょう。

この記事でご紹介した12つのマナーに共通しているのは、譲り合いと思いやりの精神・施設を綺麗に使う精神です。

これらをきちんと胸にとどめておけば大丈夫!

私もサウナーです!と胸をはって、サウナを楽しんでくださいね。

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