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サウナハットや頭に巻くタオルは濡らすと髪が傷む!熱から髪を守る方法

サウナのあれこれ

サウナでサウナハットや頭に巻くタオルは濡らすべき?

高温のサウナで髪を守る方法が知りたい!

乾燥した高温のサウナ(ドライサウナ)に入るとき、サウナハットや頭に巻くタオルは濡らした方が髪を守れる!

そんな風に思っていませんか?

確かに、濡れたサウナハットをかぶったり濡れタオルを巻くと、乾燥した空間でもなんとなく髪を保湿できそうな感じしますよね。

しかし、濡れたサウナハットや濡れタオルをかぶるのは髪にとっては傷みに繋がるNG行動なんです!

この記事では、サウナスパ健康アドバイザーのやまださうなが、サウナで髪を守る方法について解説します!

この記事の内容
  • サウナで濡れたサウナハットや濡れタオルをかぶると髪が傷む理由
  • サウナで熱から髪を守る方法
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濡れたサウナハットや濡れタオルをかぶると髪が傷む理由

冒頭でもお話したとおり、サウナハットや頭に巻くタオルを濡らすのは髪にとってはNG行動!

髪が傷んでしまうんです。

乾燥したサウナの空間で、髪が潤って良さそうなのに…どうしてなのでしょうか?

髪は濡れた状態のときほど熱に弱い

実は濡れた髪は、水分をまとっていることで高温になりやすく熱の影響を受けやすい上、柔らかく摩擦にも弱いんです。

ということで、できる限り水分を取り除いた状態の方が髪には良いんです。

濡れたサウナハットをかぶったり濡れタオルを髪に巻けば、ある程度濡れた状態を保ち続けることになりますよね。

つまり、乾燥した状態よりも傷みやすい状態を保つことになるということ。

これが、髪にとってはあまり良くないのです。

熱から髪を守る方法

では、熱から髪を守るためにはどうすればいいのでしょう?

ここでは、2つのポイントをご紹介します。

乾いたタオルやサウナハットを使用する

髪を熱から守るためには、乾いたタオルやサウナハットを使用しましょう。

サウナ前に洗髪した濡れた髪も熱から守ってくれます

乾いた状態でものぼせを防止したり、頭皮を熱から守ったりする効果は十分にあります。

ちなみに、サウナハットは断熱効果に優れているので、タオルを頭に巻くよりもサウナハットを使用する方が断然おすすめです。

タオルを使用するよりも、快適にサウナを楽しむことができますよ!

サウナハットとタオルの効果の違いはこちら↓

ちなみに、サウナハットは素材によって効果や扱いやすさにも違いがあります。

サウナハットの選び方はこちら↓

いいなあとは思うけどサウナハット買うほどじゃないしなあ…

こんな方も沢山いるでしょう。

もちろん、タオルでもある程度の効果は得られます。

タオルを使用する場合は、頭と同時に鼻や喉も守れる『忍者巻き』というおすすめの巻き方があります。

忍者巻きのやり方詳細はこちら↓

サウナ前に髪の水分を拭き取る

サウナに入る前に、髪を洗ってしまうという人も多いと思います。

一度全身の汗を洗い流してからしっかり水滴を拭き取って入るのはサウナのマナーです。

そのときに、髪の水分もよく拭き取りましょう。

繰り返しになりますが、濡れた髪は乾いた髪よりも熱の影響やダメージを受けやすいです。

ですから、水分をできる限り除くのは髪を熱から守ることにつながります

ちょっとしたことのように思えますが、かなり重要です。

乾いたタオルでよく水分を吸い取ってください

このときに、髪をガシガシと拭いてしまうのはNGです。

濡れた髪は摩擦に弱いのでタオルで挟むようにして水分を取りましょう

まとめ

ここまでのポイントのまとめです。

  • 髪は濡れた状態の方が熱の影響やダメージを受けやすい
  • 髪を守るなら乾いたタオルやサウナハットを使用する
  • サウナ前にはできる限り髪の水分を拭き取る

タオルの巻き方についてはこちら↓

タオルを巻くのが面倒!という人、サウナに行く頻度が多いという人は、サウナハットの使用が断然おすすめです。

やまださうな
やまださうな

ダメージ防止効果の高さや使い勝手の良さ、のぼせ対策には、サウナハットが圧倒的に上です。

素材によって効果やメリット、特徴も異なるのでまずはサウナハットを知るところから始めましょう。

この記事でご紹介したポイントを抑えて、大切な髪を守りながら、サウナを楽しみましょう!

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