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スーパー銭湯に女性一人で行くのはアリ!楽しみ方やおすすめの時間帯

サウナのあれこれ

スーパー銭湯に一人で行きたいけど家族連れとか複数人で行く人が多いイメージだし女一人って目立つかなあ

女一人で行くときの楽しみ方が知りたいな

一人焼肉、一人ラーメン、一人映画…色々あるけど、スーパー銭湯ってどうなんだろう?

こんな風に一人で行くことを悩んでいませんか?

結論からいうと、女性一人でスーパー銭湯に行くのはアリです。

一人だからこそむしろ楽しめる、おひとり様女性向けのスーパー銭湯の楽しみ方をお届けします。

この記事の内容
  • スーパー銭湯に女性一人で行くのがアリな理由
  • スーパー銭湯に一人で行くメリット
  • 女性一人で行くときの楽しみ方
  • 女性一人で行くのにおすすめの時間帯
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スーパー銭湯に女性一人で行くのがアリな理由

カップルや夫婦で行っても結局一人

カップルや夫婦で行く場合、浴室は男女別になりますから、浴室や脱衣所では1人で過ごすことになります。

浴室内を見渡すと、一人で行動している女性の多さに気付くはず。

そのため、そもそもスーパー銭湯やスパ施設は、女性一人で行っても目立たない&バレにくいです。

また、休憩スペースなどでも結局それぞれ本やコミックを読んだりスマートフォンをいじったり、仮眠をとったりと、なんだかんだ一人で黙って楽しむからこそ充実する時間も多いです。

女性のおひとり様利用は多い

最近では、サウナ女子が増えたり、スパ施設にコワーキングスペースができたり、一日過ごせるようなスパ施設や、大人向けのお洒落な温浴施設も増えています。

サウナ目的でくる女性は、静かに”ととのえタイム”を楽しみたいという人も多いので、一人で利用する人も多いです。

また、スパ施設でテレワークを行うために一人で訪れる人や、仕事後のご褒美としてリラックスタイムを贅沢に過ごすために一人で訪れる人も増えています。

一人で楽しむものが多い

  • お風呂(男女で行くと結局一人)
  • 岩盤浴(おしゃべり禁止)
  • マッサージやエステ
  • TV付きリクライニングチェア
  • 雑誌や本、コミック

誰かと行っても結局一人ずつで利用するものや楽しむものが多いです。

誰かと行っても、一人で行っても、充実度は変わりません。

女性専用エリアがある施設もある

施設によっては、女性専用エリアとして、TV付きリクライニングチェアのある休憩スペースや雑魚寝スペースが設けられているところもあります。

女性一人で訪れる場合も、女性専用エリアであれば周りの目を気にせずリラックスしやすいですし、うとうとしてしまっても安心です。

一人で行くメリット

自分のペースで楽しめる

お風呂に入る時間、コミックや本を読む時間、リラクゼーションを受ける時間…

こんな風にあげてみると、スーパー銭湯やスパ施設にあるリラクゼーションや娯楽って、本来なら自分のペースでゆっくり楽しみたいと思うものがほとんど

誰かと訪れてわいわい楽しむのも良いですが、好きなだけお風呂に浸かったり、好きなタイミングでお風呂からあがったり、施設内でのんびり過ごした後2回目のお風呂に入ったり。

コミックや本をじっくり気のすむまで読みつくして、ときにはうとうととまどろんでみる…。

一人だからこそ、わがままで贅沢な過ごし方ができます。

ゆるメイク&ファッションでも気にならない

カップルや友達同士で訪れると、お風呂からあがった後もしっかりメイクを直して、帰るときにはおしゃれな普段着に着替えて…と、なんだかんだ気にしがちな人も多いのでは?

一人なら、お風呂から上がったあと偶然の遭遇がなければ誰かにじろじろ見られることはまずないので、ノーメイクやゆるメイク&ファッションでもそれほど気になりません。

リラックススタイルでそのまま帰るのが一番です。

やまださうな
やまださうな

夜なら特に、Tシャツに短パン、だぼっとしたワンピースなんかのほぼ部屋着で帰っちゃいます(笑)

女性一人で行くときの楽しみ方

サウナを楽しむ

サウナ好きの方はもちろん、まだ経験のない方も、”サウナでととのう”体験をしてみるのはいかがでしょうか。

サウナ→水風呂→外気浴を2~4セット繰り返すという一番気持ちの良いサウナの入り方は、誰かと一緒に行ったときにはなかなか実践できないもの。

時間を気にせずに自分のペースで静かに楽しめるのは、サウナでととのうための最高の条件とも言えます。

”ととのう”ってそもそも何?↓

ぼーっとする、考え事をする

一人になりたいとき、日頃のストレスを洗い流したいときは、露天風呂でとにかくぼーっと景色を眺めたり、お風呂に浸かりながらゆったり流れる時間を楽しみましょう。

何か考え事をしたいときも、一人スーパー銭湯はおすすめです。

リラックスした状態かつ適度に周りに人がいる状態なので、ネガティブになりすぎず穏やかな気持ちでいられます

マッサージやエステを楽しむ

毎日頑張っている自分へのご褒美に、マッサージやエステなどのリラクゼーションをプレゼント。

一人だからこそ、少し贅沢をして特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

やまださうな
やまださうな

サウナ・温浴とボディケアは相性抜群で、ボディケアはサウナやお風呂の後に受けることで効果も高まるんです!
(参考:サウナ・スパ健康アドバイザー公式テキスト)

漫画や本を読む

こちらも一人で行くときの醍醐味。

スーパー銭湯やスパ施設には、かなりの冊数の漫画や雑誌をそろえているところも多く、中には、数万冊という漫喫並みのラインナップの施設も!

自分で買った本を持って行って読むのもいいです。

リクライニングチェアや休憩スペースでゆっくり読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

仕事や勉強をする

こちらは施設によりますが、コワーキングスペースのある施設なら、一日いて仕事や勉強に集中する時間を作るのも◎

テレワークの普及による「ワーケーション(ワーク+バケーション)」の流行で、コワーキングスペースや作業スペースに力を入れている施設も多いです。

行き詰まったらお風呂や休憩スペースですぐにリフレッシュができますし、非日常な空間やいつもと違う場所での作業は新鮮で捗ります。

女性一人での利用におすすめの時間帯

目立ちにくいとは言え、女性一人での利用…できるだけ空いていて家族連れやグループを気にせずいられる時間帯を選びたいですよね。

さらに、せっかく行くなら有意義に過ごしたい!

  • シャキッとリフレッシュしたい
  • 静かで贅沢な時間を楽しみたい

これらを叶えるのにおすすめの時間帯を紹介します。

午前中(オープン直後~昼)

土日祝日に行くなら特に、午前中、しかもオープン直後から入るのがおすすめです。

スーパー銭湯や地域の温浴施設は、夕方付近~夜8時頃にかけて家族連れを含め利用者数が多くなる傾向にあります。

家族で来て、お風呂と夕食をセットで済ませちゃおう、というやつです。

また、1日楽しめるタイプの大型のスパ施設であれば、昼前後から夜にかけてグループで混み合うことが多いです。

施設の雰囲気や客層・イベントの実施状況などにもよりますが、オープン直後から昼にかけての時間帯は比較的空いているところが多いです。

リフレッシュを求めて行くなら、空いているに越したことはありませんし、早い時間がおすすめです。

やまださうな
やまださうな

朝風呂に入ってシャキッと1日をスタートすると、時間を有効活用してる感がめちゃくちゃあるし、とても気持ち良いです♪

20時以降~深夜

平日・土日祝日と共通して、夕方以降に行くのであれば20時以降~深夜にかけての時間帯が空いています。

夕方からお風呂・夕食目当てで来た多くの家族連れ・グループ利用客が帰りはじめます。

また、深夜にかけては利用客はどんどん減っていき、お風呂にゆっくり浸かって一日の疲れを癒したい”おひとり様”の割合が多くなります。

露天風呂がある施設などでは、ライトアップされてグッと雰囲気も出ます。

昼とは違う大人な雰囲気で静かで贅沢な時間を楽しみたいなら、遅めの時間帯がおすすめです!

やまださうな
やまださうな

夜の時間帯のスーパー銭湯の雰囲気…癒しの空間です。

まとめ

ここまでのまとめです。

  • 施設の特性上、女性一人で行っても一人である判別はつきにくい
  • スーパー銭湯はむしろ一人だからこそ楽しめるものばかり
  • 午前中と20時~は比較的空いている

最初こそ勇気がいるかもしれませんが、一度行ってしまうと気にならなくなるもの!

飲食店やレジャー施設と比べてもハードルはかなり低いですし、充実した時間を過ごすことができます。

自分へのご褒美に、スーパー銭湯やスパ施設での贅沢な”おひとり様リラックスタイム”を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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